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GP はユーザーを1-to-1で特定して広告配信するという エンドユーザーの感情を無視した執拗なターゲティングを否定します。


デジタルアドテクノロジーの歴史を辿ると、「ブランドがリーチしたいターゲット層が消費するコンテンツに広告を出稿する」というTVや新聞・雑誌などのトラディショナルなメディアをベースとした手法に対して、「特定のユーザーを可能な限り判別して、ユーザーごとに最も適切な広告を表示させる」という対比する着想にて進化を重ねてきました。

 

この進化の過程において、デジタル広告は、広告の費用対効果が明確にわかることや、ターゲット層ではないユーザーを極力除けるので、コスト効率が良いという利点がマーケターの意識に根付いていきました。一方で、見える数字にだけ固執しまいがちなキャンペーン設計や、広告を見る側のユーザーの感情を顧みないターゲティングなど、アドテクの進化が産んだ功罪でもあります。

結果として、デジタル広告は、本来の広告の真の価値である「新規の顧客ベースを作り出すマーケティングツール」としてはあまり活用されず、「すでに興味をもっている顧客」に対して、何度もアプローチするリマインダーのようなケースで溢れかえっていきました。サイトを訪問すれば、そのリマインダー広告がすぐに追ってくる… そして、ユーザーたちは、その執拗さにうんざりし、プライバシーの侵害も恐れ始め、そのターゲティング手法に疑問を持ち始め声を上げたのです。

 

これからのデジタル広告は、消費者を守るべくして、サードパーティクッキーやIDFAのトラッキング制限などの変化が迫っています。それにともない、ユーザーを特定するような技術ではない新たなテクノジーが求められています。

GPはユーザーを1-to-1で特定して広告配信するというエンドユーザーの感情を無視した執拗なターゲティングを否定し、ユーザーが消費しているコンテンツを理解し親和性の高いメッセージングをすることで心に浸透しやすい、記憶に残りやすい、ユーザーフレンドリかつ「Wants」を生み出すことのできる広告配信インテリジェンスを提供していきます。

 

 

GPの名前の由来

新世代のアドテクのトップを目指すという思想から、Grand (雄大な) Apex(山頂)という名称にたどり着きました。さらにみなさまに親しまれるように短くしたいと考え、Grandの頭文字である「G」、そして、ApexのAを山の形で表現し、残りのPexの頭文字「P」を用いて、GPという名前が誕生しました。

GP

 

Masa

Head of Product

mtaji3

by FreakOut

 

Ken

Head of Sales

ishi2

 

Taka

Client Success Leader

taka2

 

Uchi

Senior Account Manager

uchi2

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